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英語で誰と話すのか
JUGEMテーマ:児童英語
 
今の子供たちは、将来どのような場面で英語を使うのでしょうか?


英語で誰と話すのでしょうか?

一般にネイティブ、つまり英語を母国語としている人たちと話すというイメージが、最初に浮かんでくると思います。

でも実は!!

英語を母国語としない人たちと、英語で話す場面のほうが多いんですよ。

国際会議では、世界中から多くの人が集まってきます。
英語を母国語とする人とそうでない人の数を比べたら、母国語として英語を話す人の数は少数派です。

それでも会議では、共通語として英語が使われています。

日本人が、誰と英語を話すのかというデータがあります。
それによると、英語で会話をする相手の75%は英語を母国語としない人たちでした。

エエ!!

そうなんだ!


こんな風に感じる人が多いんじゃないでしょうか。
 
この数字から分かることは何でしょうか?

それは、国際語としての英語の大切さです。

英語は、ネイティブの言葉としてでなく、英語を母国語としない人たちの共通語としての役割が大きいということです。

そしてこの役割は、これからもっと大きくなっていくでしょう。




ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス





カテゴリ:小学校の英語 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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