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ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス
JUGEMテーマ:児童英語
アルクさんから、小学校高学年向け(4年生から6年生)を対象にした、子ども英語通信講座が出ました。

その名前がタイトルの「ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス」です。

名前のヒアリングマラソンから、1000時間ヒアリングマラソンを思い浮かべる方もいるでしょうが、1日3時間1年間聞き続けるというものではありません。

私のイメージも、どうしても有名な「1000時間ヒアリングマラソン」にいってしまうのですが、全く違います。

このブログの最初は、「ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス」の大まかなところについて書きたいと思います。


この講座が生まれた背景

アルクさんには、たくさんの通信講座があります。英語の通信講座を受講されている方の中にはお子さんをお持ちの方もいて、子供向けの通信講座への問い合わせなどもあったようです。

2011年度から始まる、小学校での外国語学習。

実際に、どのような授業が行われるのか親にすれば不安がいっぱいです。

英語の授業についていけるのだろうか、英語が嫌いにならないでほしい、いろいろです。

また、今まで絵本や幼児教材などで英語に触れてきたけれど、最近は飽きてきちゃったみたいだ。

子どもの英語教材と言えば、幼児からの教材はいっぱいあるのですが、小学校高学年から中学生向けの教材って少ないんですね。

そういう父兄の方の声を背景に生まれた英語講座が、「ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス」です。


小学校英語の目的


小学校で英語を学ぶ目的は、将来英語でコミュニケーションできる基礎を作ることです。英語を使いこなせるようになる素地を作ることです。

これは、英語が分かって嬉しい、通じた!!という経験をすることで形成されていきます。

一語一句全てを聞きらなくてはならない、そんなことはありません。

あなたが会話をするとき、相手の言っていることを一語一句細かな内容まで覚えているということは無いでしょう。

英語でも同じです。

大切なのは、「どんな話題なのか」「何が話されているか」分かることです。


「ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス」の英語

子どもがこのようなコミュニケーションの力をつけるために必要なのは、英語をたくさん聞くことです。

でも、どんな英語でもいいというわけではありません。

子どもにとって意味のある、身近な英語が一番です。

シリウスの中で使われている内容は、子どもたちの普段の中にあるような身近な場面、家族や友人同士の会話などで構成されています。

その目的は、英語を一語一句分かることではなく、何が話されているか理解することです。

もしできることなら、保護者の方もいっしょにDVDを見て、子どもと話しながら「ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス」を楽しんで下さい。




ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス







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