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小学校の英語の基本(私見)
JUGEMテーマ:児童英語


ここで書くことは、あくまでも私の「小学校の英語はこうなってほしいな」という個人的な思いです。

小学校の英語は、中学英語の前倒しになってはいけません。

子どもが、英語への興味を持つことが大切です。

その基本は、楽しく学ぶこと。

初めて英語に触れて、英語って楽しいんだって感じることが大切です。

文字から入るとカタカナ読みになりがち、文字に頼らないで音を中心に学ぶことを中心にすべきかもしれません。

ALTや指導する先生の英語を全て理解する必要はありません。

ですから、日本語を使わないほうがいいと思っています。

全てを理解させようと日本語を使うと、子どもの想像力も相手の言っていることを理解しようとする気力も無くなってしまう、つまり「先生が説明するからそれを聞けばいいや」という気持ちが出てきてしまいます。

日本語を介しない、英語だけの授業は子どもの好奇心と想像力を刺激します。

ですから、英語が一言でも通じた時の喜びはとても大きくなるのではないでしょうか。それが子供を英語好きにしてくれると思いませんか?

授業は、ALTと担任の先生とのティームティーチング。

子どもたちにとって、外人のALTと日本人では、存在感が違います。そして、子供達一人一人をよく知っているのは担任の先生方です。

ですから授業を行うには、ALTと担任の先生の組み合わせがベストではないでしょうか。

先生方も英語力を磨く必要がありますが、それよりも子供と一緒に英語を楽しむ姿勢のほうが大切だと思います。

先生は、教える側でなく子どもの側に立つ子供たちのリーダー的な立場でいいのではないでしょうか。

以上私の勝手な意見でした。


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カテゴリ:小学校の英語 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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